我が家の4歳の息子は、生まれた時から非常に毛深く、背中などは一面に細かい毛がびっしりと生え、渦を巻いている部分もあります。

手足はもちろん、ひげがうっすら生えて額や眉間も濃い産毛がたくさん生えています。

これは、明らかに主人からの遺伝です。
主人は、たぶん私の人生で出会った人のうちで最も毛深い人で、初対面の印象は「非常にひげの濃い人だな」でした。

年がら年中長袖長ズボン姿だったので、友達の間柄の時は手足の毛深さは気づきませんでした。

縁あって恋人関係になって、薄着姿を見たとき肌を覆う毛の多さに驚き、一本一本が短くくるっとカールしていることにさらに驚きました。

その後、子供に恵まれましたがバッチリとお父さんの毛深さを受け継いでいました。

幸いだったのは、色素が薄めの私の性質を受け継いだために、毛は多いけれど色は薄茶色でまっすぐだったことです。

それでも顔の毛は非常に目立ち、常々剃りたいと思っていたのですが、生まれたての顔にカミソリをあてるのは怖いと躊躇していたら、あっという間に自由に動き回るようになってさらに困難になってしまいました。

別に困ることもないしと気になりつつも放置していましたが、幼稚園に通うことになったので、身だしなみのために剃ることを決意しました。

女性用の顔そり用のカミソリとクリームを用意して、「今からお顔の毛を剃ってかっこよくするから動かないでね」と説明したところ、自分のためになることだと理解したらしくぴたりととまり、すいすい剃ることができました。

剃った毛をぬぐったティッシュは、薄茶色の毛でまだらになっていました。

鏡を見せてかっこいいと褒めたらまんざらでもなかったらしく、自分で鏡をもってじっくり見ていました。

思い切って挑戦してみて良かったです。


息子の脱毛チャレンジ

私の子供は、小学5年生の男の子なのですが、体育の時間に足を出すことが気になったみたいで、自己流で脱毛しています。

私が子供の頃は、女子はともかくとして、男子が脱毛なんて考えられないぐらいでしたが、息子は自分のすね毛が気になって仕方がないみたいです。

大人になれば、それも男らしさの一部だと思うのですが、まだ子供のためつるつるの肌が息子の好みなようです。

脱毛方法で、カミソリなんて小学生には危ないからだめといって、最初は持たせなかったのですが、そうするとガムテープをはってはがすという気合の入った脱毛と手でちまちま抜くという自己流脱毛法を実践していました。

しばらくそうした脱毛方法を繰り返していたら、ガムテープ脱毛では、皮膚の毛根部分がぼつぼつと赤くなったり、手で抜いてるときは、深入りしすぎて、爪で毛根をめくったりしているうちに、炎症を起こしたり、くるんとした埋没毛が発生したりとかえって肌にダメージをあたえつづけてしまいました。

そのため、カミソリの使用を許可して、風呂場でたっぷりクリームを塗ったうえで剃るように指導しました。脱毛後は乳液による保湿も欠かせません。

男性も中性的な子がもてるのかどうかわかりませんが、男の子が脱毛するなんて、変わった時代になったなとちょっと微笑ましいです。

かなり乱暴な無駄毛の処理に思えますが、手におえないほど毛深いのなら早めに専門サロンでの脱毛も含めて検討しても良いのかもしれません。

>>子供の脱毛|デリケートな子供の肌でも安心な脱毛
このサイトでは子供の無駄毛の脱毛に関して紹介されているので参考にしてみてください。
間違った処理で怪我などしてからでは遅いですからね。

目じりの周りや鼻の下の産毛、産毛のくせになんであんなに自己主張をするのでしょうね。

どんなにおしゃれをして、きちんとメイクをしていても、あれがあるだけですべて台無し。

そういえばここ数年、鼻の下に男性のひげ並みにたくましい産毛が2,3本生えてくるようになりました。ヤバイ!私オジサン化しているのかも!?

そんな私の産毛処理方法はもっぱらT字剃刀オンリー。本当は理容室でシェービングしてもらいたいんですけど、やはり理容室って女性は入りづらいですからね。

でも、理容室のシェービングって本当に気持ちがいいんですよ。もちろん仕上がりもきれい。

なんで知っているのかって?実は子供の頃、母に連れられ理容室で髪を切ってもらうついでに顔を剃ってもらっていたんです。

うちの娘たちはもともとムダ毛が濃く、思春期を迎えた現在、さらに濃くなってきています。

私はそれほど毛が濃い方ではないのですが、ダンナは毛が濃く、娘たちはその遺伝子を受け継いだようです。

足が特に毛が濃くて、まるで男子?と思ってしまうような毛の濃さです。
足の甲の普通は生えない部分にも毛が生えていて、見ていてちょっとそれは無いなと思ってしまいます。

そこで、私が普段使っている脱毛器で脱毛するのですが、時間がかかるのと痛いのとであまり皮膚に良くないような気がします。

顔の産毛は化粧乗りに影響するので、顔全体は週に一回くらい、鼻の下は週にニ回くらい、眉毛は適宜気付いた時に電気シェーバーで産毛を剃るようにしています。

産毛が生えているとファンデーションがピタっと肌に密着しないで粉浮きしてしまいます。
また、メイクも崩れやすくなるから剃らないわけにはいきません。

鼻の下は若干他の部分よりも産毛が濃くて目立ちやすく、そのまま放置しておくとヒゲが薄っすら生えているみたいに見えるから、顔全体よりもまめに剃るようにしています。

以前は普通のカミソリで産毛剃りをしていたんですが、失敗したことがあって顔に小さな切り傷を作ってしまったんです。

子供に産毛は付き物ですが、こういった産毛を放置していることよりも、適度に処理をしておくことによるメリットを考慮するならば、子供の産毛と言うものはなるべくこまめに処理をするのが望ましいことと言われています。

一般的に子供の産毛は柔らかく処理をしやすいのですが、やはり子供の皮膚は敏感なので、産毛の処理時にはやさしく丁寧に処理を行うことが重要なポイントとなっていくのです。

今の時代、子供のムダ毛ケアも普通になってきています。

小学生が大人と同じように、エステを利用することもあるそうです。

子供がムダ毛処理をする一番の理由は、毛深いことをからかわれたくない、ということです。

子供は思ったことを、すぐに口にすることがあるので、毛深いことを言われ傷ついたり、ムダ毛を理由に、イジメにまで発展する可能性もあるので、親は子供が毛深いことを気にしているかもと、気遣ってあげることが、大切だと思います。